鼻の病気
鼻の病気

濁った鼻水、長引く鼻水は要注意!!
風邪以外の病気かもしれません。

副鼻腔炎(蓄のう症)

急性副鼻腔炎

症状

黄色や青などの濁った鼻水が出る、鼻づまり、頬の痛み、眉間の痛み、たん、後鼻漏(のどに流れるたん)。

治療

抗生物質の服薬、鼻水の吸引、ネブライザーによるお薬の吸入。

重症の場合には内視鏡を使って膿を出す手術を行うこともあります。(入院期間は約1週間)

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慢性副鼻腔炎

急性副鼻腔炎の症状が1カ月以上続く場合、慢性副鼻腔炎の可能性があります。

症状

黄色や青などの濁った鼻水が出る、鼻づまり、頬の痛み、眉間の痛み、たん、後鼻漏(のどに流れるたん)。

治療

マクロライド療法(マクロライドという薬を1〜3か月内服する治療です)が標準治療です。
鼻汁の吸引やマクロライド療法で効果が出にくいときには、内視鏡を使って膿を出す手術を行うこともあります。(入院期間は約1週間)

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片方の鼻だけが副鼻腔炎の場合

鼻の奥の腫瘍やカビ、または歯の腐蝕などが原因として考えられます。

片方の鼻に副鼻腔炎の症状が現れた場合は、CT撮影を行って原因を特定し、治療方針を決定する必要があります。

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子どもの副鼻腔炎

2歳までのお子さま、幼稚園や保育園に通われているお子さまは特に副鼻腔炎にかかりやすいといえます。
また、風邪を引く度に副鼻腔炎にかかってしまうお子さまもよく見られます。

予防法

手洗い、うがい、マスクの着用。風邪の予防が、副鼻腔炎の予防にもなります。

鼻のかみ方

ご家庭では、「ゆっくり」「やさしく」「片方ずつ」を守って鼻をかませてください。強くかむと、鼻から耳へと病原菌が入り込み、中耳炎になることもあります。

お子さまが正しく行えない場合は、保護者さまによる鼻吸引も有効です。

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アレルギー性鼻炎

通年性アレルギー性鼻炎

症状

くしゃみ(激しいもの、連続したもの)、鼻水、のどへと流れる鼻水、鼻づまり、口が渇きやすい(鼻呼吸ができないため)。

治療

飲み薬、点鼻薬、鼻水の吸引。

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季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)

急性副鼻腔炎の症状が1カ月以上続く場合、慢性副鼻腔炎の可能性があります。

症状

くしゃみ、さらさらした鼻水、鼻づまり、目や皮膚のかゆみ、下痢。

治療

飲み薬、点鼻薬、鼻水の吸引。

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